満開のキクザキイチゲとフイリヒナスミレ(高尾・花情報)
平成22年4月1日 ブログ友のAさんの「エンゴサク」が咲き始めたとの情報で昨年と同じ場所(Aさんの撮影場所とは違っていたが)に出かけた。伐採された木があちこち転がっている場所で木の下から花茎を伸ばし健気に咲いていた。野草の生命力の強さに感心。また、10日前に来た時はあまり咲いていなかった「キクザキイチゲ」が丁度見頃になっていた。(写真←)
キクザキイチゲ

エンレイソウ

フイリヒナスミレ
苔が生えた古い切り株に今年もきれいに咲いていた。これまで気が付かなかったがよく見ると斑入りのヒナスミレだった。昨年はもう少し株が大きかったような気がする。

フイリヒナスミレとヤマエンゴサク
ヤマエンゴサクはこの場所はまだ少し早いのか見かけたのは1株だけだった。「ジロボウエンゴサク」はまだやっと小さな花芽が出始めたところ。

ヨゴレネコノメとカントウミヤマカタバミ

八重のようなニリンソウとまだ咲き残っていたアズマイチゲ

花芽が膨らんできたシロバナエンレイソウとハシリドコロ








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