撮影日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 道祖神の里、安曇野

<<   作成日時 : 2012/07/23 00:21   >>

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

画像 平成24年5月23日&25日                                                 
 安曇野は以前から一度は行ってみたいと思っていたところだった。予想に反して結構開けていたが、田植えの終わったばかりの田圃(区画整理され過ぎていたのがチョット期待はずれ)に北アルプスの山並みが写って絵を描きたくなるような景色だった。
 道祖神巡りは是非やってみたいと思い、事前の調査で彩色された道祖神(写真←)もあるというので楽しみにしていた。時間の関係でほんの一部しか巡ることはできなかったが、レンタサイクル店でもらった「あづみ野穂高道祖神めぐり」の地図でいくつかの道祖神を効率良く訪ねることが出来た。
 機会があれば、今度は広く点在する道祖神巡りと水彩スケッチをしながら時間をかけてゆっくり訪問したい。

     <サムネイルをクリックしてより大きな画像でご覧ください>


 《道祖神》

 安曇野の道祖神は、村の守り神として、多くは村の中心、道の辻や三叉路に立っている。また、村人たちが五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄を祈願するもっとも身近な神として、男女像(双体像)として造り上げたものだが、”道祖神”と文字だけ彫られた文字碑もある。道祖神と同じところに庚申塔(像)、二十三夜塔、大黒天(像)などが一緒に祀られている場所が多い。
 双体道祖神は、男女の神が互いに肩を組み、前で握手しているもの(握手像)、男神が盃を持ち、女神が瓢(ふくべ)や提(ひさげ)をもっているもの(酒器(祝言)像)、神主姿の男神が笏(しゃく)を持ち、女神が扇を持っているもの(笏扇像)など、その姿態はさまざまで、彩色されているものもあるのでじっくり観察すると面白いだろう。

<彩色道祖神>
画像画像画像


<双体道祖神>
        酒器像               握手像
画像画像画像

<一緒に祭られている道祖神、庚申塔(像)、大黒天(文字、像)など>
画像画像画像


<「水色の時・道祖神」>
 NHKの連続テレビ小説「水色の時」(1975年4月〜10月)の放送のために製作されたもので、彫像者須藤賢氏の厚志で、ドラマの舞台となった安曇野のアルプスを背にしたれんげ花咲く穂高の里に諸願成就を念じ安置されたという。
画像画像画像



<参考:安曇野市HP(http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/enjoyazumino/dosojin.html)>


<早春賦の碑、大王ワサビ園、国営アルプスあづみの公園の情報は後日掲載予定>













 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
道祖神の里、安曇野 撮影日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる