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help リーダーに追加 RSS 紅葉始まった奥日光・4滝巡り(紅葉&滝情報)

<<   作成日時 : 2007/10/18 23:19   >>

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画像 平成19年10月18日                                  
 地元のバス会社のバスツアーで奥日光の華厳の滝、竜頭の滝(写真←)、湯滝と吹割の滝の4滝巡りツアーに出かけた。バスツアーを利用しての撮影は6月の上高地、8月の乗鞍岳に続いて今年3回目。
 一眼デジカメを購入してから初めての滝の撮影(1年半ぶり)でフィルムカメラと操作性や画質がどう違うか楽しみだった。

<「吹割の滝」&「鱒飛の滝」>
 橋本駅8時と遅い出発の上に途中「リンゴ狩り」もあったので最初の滝「吹割の滝」(日本の滝100選)に着いたのが11時30分。撮影時間は往復の時間も入れて1時間。「吹割の滝」は東洋のナイアガラの滝とも言われ、国の天然記念物になっているめずらしい形の滝。川の真ん中に裂け目が出来ていて3方から水が流れ落ちている。(写真↓左)撮影ポイントが少ないので誰も同じような写真になってしまうので差を出すのには天候や時間、水量を考慮しての撮影が必要だろう。今日は日陰の部分があったり水量が今一だったので少し迫力がない感じだった。(バスツアーでは選びようがないのは残念)
 100mほど下流に「鱒飛の滝」がある。これもきれいな滝だった。(写真↓右)

吹割の滝                           鱒飛の滝
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吹割の滝                           鱒飛の滝
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<「湯滝」>
 「吹割の滝」から日本ロマンティック街道を通って金精峠(トンネル)を超えて群馬県から栃木県へ。金精峠の手前にある”丸沼”や”菅沼”の紅葉や金精峠を越えたあたりの紅葉が素晴らしかった。動いているバスの中からは写真が撮れなかったのが残念だがその素晴らしい紅葉は今もはっきりと目に焼きついている。
 湯ノ湖まで下ってくるとこのあたりの紅葉はまだチョット早い感じ。湯ノ湖から流れ出る水は湯川となって中禅寺湖に流れ込むがその流れ出るところにあるのが「湯滝」。滝口から「湯滝」を俯瞰できるらしいが、バスは下の観瀑台へ。観瀑台は駐車場から1分。観瀑台の直ぐ先が滝壺で目前に広がる末広がりの渓流漠は凄い迫力がある。(写真ではその迫力を出すのは難しい)
 紅葉は滝の左側で少し始まっていた。
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<「竜頭の滝」>
 「竜頭の滝」は渓流漠で滝に沿って遊歩道が設けられていて歩きながら見られる。上でバスを降りて見ながら下って下でバスに乗れると言うバスツアーならではの便利さ。
 「竜頭の滝」は「湯滝」よりも下流にあるがこちらの紅葉はすでに見頃になっていた。雲が切れて日が射すと紅葉が凄くきれいだった。(写真↓右は、日が陰った時で発色が悪い。バスツアーのため雲が切れるのを待つ時間が無く残念だった。)
 滝の下部は二つの流れに分かれて流れ落ちている。(写真↓左)以前来た時はここしか見ていなかったので「竜頭の滝」の全部を見たのは初めて。
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<「華厳の滝」>
 紅葉シーズンのピーク時は「竜頭の滝」から「華厳の滝」まで渋滞すると言うが今日は全く渋滞なし。雲の切れ間から日が射すと「ミズナラ」(?)の黄葉が凄くきれいで思わず車内から喚声が。
 「華厳の滝」はエレベータに乗らなくても上から見られるらしくエレベータで降りた人は数人。(華厳滝エレベータ 大人昇降券530円)
 「華厳の滝」は小学校の修学旅行で初めて見てから3回目。日本三名瀑だけあって今日見た4滝とはさすがに迫力が全然違う。とりあえずは標準ズームレンズで撮影後、この滝撮影のために持参した70-200mmズームレンズをセットする。高速シャッターで撮影するためにPLフィルターをはずして、ISOを400〜800にする。フィルムカメラでは滝を高速シャッターで撮影する時は高感度フィルムを入れたカメラも持っていったが、デジカメではISO感度を変えるだけでOKなのでとても便利だ。
 日が傾き、曇ってきたり時々ガスが掛かってきて非常に暗かったが、予定通り高速シャッターで頭に描いてきたショットを撮ることが出来た。

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<おまけ>
 往きにリンゴ狩りで立ち寄ったりんご園の真っ赤なリンゴ
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